当社からのご提案


Access(アクセス)を使ったお客様業務システムの開発

業務システム開発

 ソースコード(設計情報)も公開してお渡しいたしますので、

 ちょっとした変更も安心です。

 画面をExcel(エクセル)で、データベースをAccess(アクセス)に

 したシステムも開発。

 既存のExcel(エクセル)業務システムを拡張して、

 Access(アクセス)と連携した業務システムも製造できます。

 業務システムを多人数で使用するときも安心です!!

新プロジェクトでの活用

当社にて行うAccess・Excelの開発にかかる費用を大まかな金額としては


  1. 1)単機能システムで20~50万円
  2. 2)中小企業レベルの業務システムで100~300万円ぐらいが最も多いレンジです。

これは、一般的な売上に対するシステム開発投資金額(1%)を当てはめると


  1. 1)単機能なシステム化対象に関する売上規模 2000~5000万円
  2. 2)中小企業レベルの業務システムに関する目安の売上規模1~3億円となります。

上記の売上規模であれば、大会社における新プロジェクトのチームレベルでも十分に業務を

システム化できます。これにより、新プロジェクトを強くサポートしていくことが可能です。

育てるシステムとしての活用

一般的な業務システムの構築には、1000万円以上の費用が必要なことから、ある一定規模以上の組織でない限り、業務システムの構築は行いません。

しかし、いざ新規に業務システムを構築しようとすると、どのようにシステム化を実現してよいかわからないため、いわゆる「動かないシステム」を構築してしまいがちです。

ところが、本格的な業務システムの構築に移る前にアクセスにて構築されたシステムが存在していると、そのシステムをベースにして、本格的なシステムを構築することができます。

従いまして、本格的なシステムを構築する前準備としても活用できます。

基幹系システムの周辺処理としての活用

通常、基幹系システムに対して修正を入れることは、大変な作業であり、ましてや1部門の

要望などは、基幹系システムに反映されないのが普通です。

そのため、大企業では、必ずしも基幹系システムが各部門の業務管理に生かされているとは

言い難い状況です。

そのような各部門の業務に対しては、基幹系システムを変更することなく、各種データを出力し

そのデータをアクセスなどに取り込むことにより(逆も可)


  1. 1)基幹系システムは会社の主業務のみを実現
  2. 2)アクセス・エクセルシステムでは各部門の業務管理を実現

という区分を設けることが可能で、それにより全体最適が実現できます。

Excel(エクセル)を自動化処理としての活用

 Excel(エクセル)のVBAには、ODBCを経由してOracleなどにも

 直接接続できる機能を持っているなど、プログラムとしても十分な

 機能を持っています。

 この機能を活用して、基幹系システムよりデータを取得して、各種

 集計処理などを行うことが可能です。

 各種、集計処理が終わった結果は、当然エクセルシート上に

 展開されますので、結果表示後は、ユーザー自身がエクセルの

 機能を使って再加工を行っていくことが可能です。

 従いまして、エクセルを活用することによって、これまではなかなかシステム化されなかった

 非定型的な業務もシステム化の対象にすることが可能です。

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(近畿大学にて非常勤講師も務めたバリバリの技術屋が経営する会社)
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