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1.ACCESS講座、クエリ編の概要
1)ウィザードでのクエリ作成 (1)選択クエリ (2)クロス集計クエリ (3)重複クエリ 2)選択クエリの作成 3)追加クエリの作成 4)更新クエリの作成 5)削除クエリの作成
2.ACCESS講座、クエリ編の無料動画および購入
3.ACCESS講座、クエリ編の内容説明
それでは、Access講座クエリ編の概要について説明させていただきます。
クエリというのはどういうものかといいますと、データを操作したり加工したりするためのツールになります。
Accessで業務システムを作成する場合、主にはvba:プログラミングする所とクエリ:SQL文(クエリ)を書く所の2つに分かれます。
かつては、プログラミングの方では凝った処理を行って、クエリの方では補助的にデータを取りに行ったり、検索するのが主流でしたが、最近の業務システムの傾向は、Accessに限らず、できる限りクエリ:SQL文で処理を行って、プログラミング:vbaは補助的に使うというのが主流になっています。
というのは、クエリを解析するツールがかなり優秀になってきて、変に自分でプログラミングするよりは、解析ツールに任せた方が速いからです。 クエリ(SQL文)は、Accessに限らず、最近特に重視されるようになっています。
データベースの操作に関しては、クエリで書いても良いですし、SQL文で書いても良いです。この講座に関しては、Access講座の初歩の初歩を扱っておりますので、SQL文に関しては取り上げないようにしております。まずは操作を覚えていただこうという趣旨になっていますので、クエリの概要について説明させていただいております。
講座の内容について説明させていただきます。 1つ目がウィザードでのクエリの作成で、テーブルやフォームと同じようにウィザードがあるので、それを使ってクエリを作成していきます。 その中で、選択クエリ(データを検索する)、クロス集計クエリ(データを集計する)、重複クエリ(データのダブりをチェックする)の代表的な3種類を取り上げて、ウィザードを使ったクエリの作成の仕方を説明させていただいております。
次に選択クエリの作成について、ウィザードを使わずに作成する方法について説明させていただいております。
さらに、クエリの説明の大部分は選択クエリ(データを検索する)に関することですが、ここでは、追加クエリ(データを追加する)、更新クエリ(データを変更する)、削除クエリ(データを削除する)の方法について説明させていただいております。
全体で90分ありますが、そのうち70分ぐらいが選択クエリの説明で、残り20分ぐらいで追加・更新・削除クエリの説明をさせていただいております。
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