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Access講座フォーム編の概要 1.ウィザードでのフォーム作成 ・単票形式 ・表形式 ・データシート形式 ・帳票形式 2.フォームへのデータ入力と検索の方法 3.ウィザードを使用しないでフォームを作成する
ACCESS講座フォーム編の購入ページ
ACCESS講座フォーム編のご説明 それでは、Access講座フォーム編の概要について説明させていただきます。
まず、ウィザードでのフォーム作成の仕方について4つのやり方があります。 それは、単票形式(動画内では主に単票形式を中心に説明させていただいております)、表形式、データシート形式、帳票形式です。まずは、これらについて説明をしております。
次にフォームへのデータ入力と検索の方法についてですが、こちらではフォームの使い方、入力の仕方、変更の仕方、検索の仕方について説明させていただいております。
本編でも触れておりますが、本格的にAccessで業務システムを作ろうとした場合は、プログラミング:vbaで書いた方がいろいろと細かな処理が行いやすいですし、スピードも速くなります。
ただし、プログラミングをせずに、Accessだけの機能で作成しても、システムを制作することは可能です。
本動画の位置づけはAccessの入門の入門ということになっております。したがって、フォーム編に関してもAccessの使い方の説明をさせていただいておりますが、プログラミングについては一切触れないようにしています。
現在、制作しておりますACCESS入門編がすべて完成しましたら、順次、プログラム編の動画も制作する予定ですので、ご期待ください。
しかし、プログラミングを全くしないフォームは、全く役立たないことはありませんので、ご心配はいりません。
例えば、AccessはExcelと比較して良い点があります。それは、Excelの場合は、複数人で開くと問題が出ることがありますが、Accessの場合は、あくまでも業務システムであり、複数人で使うことを前提にしていますので、同じファイルを複数人で開けるということです。Excelの延長線上で、複数人で見るためにAccessを使うというだけでも、価値はあるでしょう。
このことから、Access はExcelより使いやすいという側面もございます。したがって、EXCELが慣れているからといって、なんでもEXCELで制作するというのはあまりお勧めできません。それぞれ、ソフトには良いところと悪いところがありますので、適材適所で使用した方が便利になります。
動画中では、ウィザードを使ってフォームを作成する方法を説明させていただいているのですが、ウィザードはあくまでも定型的といいますか、標準的な形を作成する方法です。したがって、オリジナルの画面を作成しようとすると、ウィザードを使うだけでは不十分という場合もあります。
将来的に、より凝った画面を作成しようとした場合には、ウィザードを使用しないでフォームを作成していくことも必要になるかもしれません。そこで、動画中では、最後に、ウィザードを使用しないでフォームを作成する方法についても説明させていただいております。
全体で90分弱ぐらいの時間になっております。
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