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ACCESS講座テーブル編の概要 ・Accessの起動と終了 ・テーブル名の定義と項目の定義 ・テーブルへのデータ登録 ・項目定義の詳細説明 ・インポートとエクスポート
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ACCESS講座テーブル編の内容のご説明 そうしましたら、アクセス講座の一回目ということで、テーブルについて90分位にまとめました。テーブルを一言で説明しますと、「データを蓄積して場所」ということになります。イメージ的には、エクセルにデータを蓄積しているようなものです。しかしエクセルと違うところは、並び替えたり検索したりというのが、非常に行いやすくなっております。
講座の内容については、以下のとおりです。 まずはじめに、アクセス起動と終了の仕方から説明しています。初回ということで、初歩の初歩から説明しております。
つぎに、テーブル名の定義と項目の定義について説明しています。テーブルを作るときには、テーブル名とテーブルの中に属している項目とを定義します。項目とは、データを管理する内容を整理したもので、例えば、顧客名簿が顧客名、住所、電話番号から作られている場合に、顧客名、住所、電話番号をそれぞれ項目して定義します。データを蓄積するだけを考えますと、たとえば、ワードにデータを入力するように、顧客名、住所、電話番号をわけずに入力することも可能でしょう。
しかし、そのように様々な内容を意味する情報が混ざり合っていると、データを検索するときに行いにくくなります。そのため、同じ意味(情報)を1つのかたまりにして、顧客名、住所、電話番号とそれぞれにわけると、きれいに整理されるわけです。また、テーブルとは、項目の集合体につけた名称で、この場合には、顧客名、住所、電話番号を1つのまとまりとして、例えば、顧客テーブルと名前をつけるのです。
三つ目は、テーブルのデータ登録、実際の入力の仕方について説明させていただきます。
四つ目は、項目定義の詳細説明を行っております。ここでは、例えばある箇所には日付しか入りませんとか、数値しか入りませんなどと言った設定をしていくのです。
最後にインポートとエクスポートで、インポートといいますのは、例えば、エクセルなどからデータをアクセスに取り込んだりします。エクスポートというのは、インポートとは逆で、アクセスのデータをエクセルに出力ということになります。
アクセスというのはマイクロソフト社の製品になり、エクセルも同様にマイクロソフト社の製品です。エクセルはわりと一般的に使われますので、アクセスのデータをエクセルに出力して何か加工するといったやり方をマスターすると大変、便利に使用できるのではないかと思います。そのようなことができれば、例えば、アクセスで蓄積したデータを、例えばエクセル側でグラフを作るなどができます。また、エクセルで入力したデータをアクセスで取り込んで各種のデータ加工をするなども有効な使用方法の1つになるでしょう。
それでは、アクセス講座をスタートしましょう。
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