ACCESS講座テーブル編の趣旨 PDF 印刷 Eメール
作者: Administrator   
2011年 9月 28日(水曜日) 06:14

ACCESS講座テーブル編の概要
・Accessの起動と終了
・テーブル名の定義と項目の定義
・テーブルへのデータ登録
・項目定義の詳細説明
・インポートとエクスポート


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  ACCESS講座テーブル編の内容のご説明
 そうしましたら、アクセス講座の一回目ということで、テーブルについて90分位にまとめました。テーブルを一言で説明しますと、「データを蓄積して場所」ということになります。イメージ的には、エクセルにデータを蓄積しているようなものです。しかしエクセルと違うところは、並び替えたり検索したりというのが、非常に行いやすくなっております。

 

 講座の内容については、以下のとおりです。
 まずはじめに、アクセス起動と終了の仕方から説明しています。初回ということで、初歩の初歩から説明しております。

 

 つぎに、テーブル名の定義と項目の定義について説明しています。テーブルを作るときには、テーブル名とテーブルの中に属している項目とを定義します。項目とは、データを管理する内容を整理したもので、例えば、顧客名簿が顧客名、住所、電話番号から作られている場合に、顧客名、住所、電話番号をそれぞれ項目して定義します。データを蓄積するだけを考えますと、たとえば、ワードにデータを入力するように、顧客名、住所、電話番号をわけずに入力することも可能でしょう。

 

 しかし、そのように様々な内容を意味する情報が混ざり合っていると、データを検索するときに行いにくくなります。そのため、同じ意味(情報)を1つのかたまりにして、顧客名、住所、電話番号とそれぞれにわけると、きれいに整理されるわけです。また、テーブルとは、項目の集合体につけた名称で、この場合には、顧客名、住所、電話番号を1つのまとまりとして、例えば、顧客テーブルと名前をつけるのです。

 

 三つ目は、テーブルのデータ登録、実際の入力の仕方について説明させていただきます。

 

 四つ目は、項目定義の詳細説明を行っております。ここでは、例えばある箇所には日付しか入りませんとか、数値しか入りませんなどと言った設定をしていくのです。

 

 最後にインポートとエクスポートで、インポートといいますのは、例えば、エクセルなどからデータをアクセスに取り込んだりします。エクスポートというのは、インポートとは逆で、アクセスのデータをエクセルに出力ということになります。

 

 アクセスというのはマイクロソフト社の製品になり、エクセルも同様にマイクロソフト社の製品です。エクセルはわりと一般的に使われますので、アクセスのデータをエクセルに出力して何か加工するといったやり方をマスターすると大変、便利に使用できるのではないかと思います。そのようなことができれば、例えば、アクセスで蓄積したデータを、例えばエクセル側でグラフを作るなどができます。また、エクセルで入力したデータをアクセスで取り込んで各種のデータ加工をするなども有効な使用方法の1つになるでしょう。

 

 それでは、アクセス講座をスタートしましょう。

 

最終更新 2012年 2月 10日(金曜日) 01:49