SEO対策の注意点

SEO対策の注意点

目次

はじめに
●SEOとは
情報の質や信頼性を重視。
ユーザーがどのような言葉で検索するかを考える
タイトルはしっかり書く。
見出しにキーワードを入れる。本文中にキーワードを入れ過ぎない
おわりに

はじめに

今回は、SEO対策を行う上での注意点についてご紹介します。

 

●SEOとは

SEOとは、「Search Engine Optimization」の略で、日本語で言うと「検索エンジン最適化」のことです。

検索エンジンとは何かというと、皆さんご存知かと思いますが、あるワードで検索した結果を表示するシステムです。例えば下記画像ではGoogleで「システム開発」という言葉で検索した結果です。

画像引用:Googleより

その他には、下記画像のようなYahoo!japanの検索です。このように入力されたキーワードに対して、それに関連するサイトを表示する。これが検索エンジンというものです。

 

画像引用:https://www.yahoo.co.jp/より

今の時代は何かの情報が得たい時には、まずはインターネットで情報を検索するかと思います。例えば、「システム開発」を依頼したいなと考えている企業は検索エンジンで「システム開発」と検索するかもしれません。

下図は、「システム開発」というワードで検索した時の検索結果です。この画像の上から4つは「広告」と書いてあります。この部分は広告としてお金を出して買っている部分になります。実際の検索の一番は「5分で絶対にわかるシステム開発(1/6)」です。当然、検索結果が上位であればあるほど、ホームページを閲覧しに来てくれる可能性が高くなりますので、それだけ有利になります。

画像引用:Google検索「システム開発」より

GoogleYahoo!japanで検索されたときに、いかにあるワードで上位に表示されるようにするか。例えば先ほど出した「システム開発」という言葉でいかに上位に表示されるかが重要になってきます。それを行うのが「検索エンジン最適化」です。

 

画像引用:Google検索「システム開発」より

情報の質や信頼性を重視。

では、実際にSEO対策として検索エンジンでできるかぎり上位に表示され、ホームページに訪れてもらうにはどうしたらいいのか?かつては、外部のリンクを貼ればいいなどテクニック的なものがたくさんありました。

そもそも、Googleなどの検索エンジンの会社は検索エンジンを使う方が検索したキーワードに対して有益な情報を上位表示したいと考えています。宣伝をしたい側の立場では、ある検索ワードで自身のサイトが上位に表示されたら嬉しいです。しかし上位に表示されるサイトが単なる売り込みのサイトだらけであったとしたら、検索した人にとっては全然嬉しくありません。なぜなら、検索している人にとっては単なる売り込みだけの情報を見たいわけではありません。そういう意味では、検索エンジンを作る会社は検索する人ができる限り喜ぶような検索結果を出したい、つまりは有益な情報を出したいと考えています。

かつては、日本語そのものを解析するのがなかなか難しかったので、有益な情報を判断する材料として外部リンクが貼られていた方がいいなどと間接的な内容で情報の有益性を判断しようとしていました。そのため、各社がSEO対策としてテクニック的ことを実践してきました。しかし、現在は検索エンジンを作成している会社の技術が向上してきていますので、徐々にですが情報の内容で判断できるようになりつつありまし、そのようにしようと日夜研究を重ねています。

つまり、検索エンジンに上位表示させたいのであれば、情報の質が高いコンテンツを作成することが重要です。

そのため、SEO対策と言ったときにテクニック的なことばかりに走らずに、そのワードに対してあるいは想定する顧客に対して有益な情報を発信することが大切です。有益な情報とは、例えば「システム開発」というワードで説明しますと、自社が行っているシステム開発の宣伝をページに記載するのではなく、「システム開発」とはどういうものか、どのような効果があるのか、あるいは気を付けることは何かなど、検索エンジンで検索した人が調べたいであろう情報や興味を引く情報を掲載していくということです。

 

ユーザーがどのような言葉で検索するかを考える

情報を発信する際にまず考えることは、自社でお客さんにしたいユーザーがどのような言葉で検索するかを考えることです。具体的に言うと、例えば「システム開発 入門」このようにワード2つで検索した人と、「システム開発」で検索した人の関心毎は異なるかもしれません。

そのため自社のユーザーになりそうな方がどのようなワードで検索をするかということを考えて、そのキーワードに関連するような情報を提供していくということが重要です。

例えば、「システム開発 入門」というワードで自分のサイトをヒットさせたいということであれば、そのワードに関連する情報を提供した方がよいですし、「システム開発」という言葉で表示されるようにした方がよいであればそのワードに関連する情報を提供した方がよいです。

「システム開発 入門」と「システム開発」はほとんど言葉が同じですが、「入門」とあるとそれだけ「システム開発 入門」の方が初歩的な内容を求めているのかもしれません。

画像引用:Googleより

タイトルはしっかり書く。

タイトルと言うのは具体的に言うと、当社のサイトで言うなら、下記画像の赤色で囲った「Accessでのシステム開発は有効的か」という部分です。このタイトルの中には「システム開発」「アクセス」ということばが入っています。検索してほしいキーワードをタイトルに入れておくのはもちろん、タイトルと記事内容が合っていることも重要です。

タイトルに検索するキーワードを入れた方が良いというと、ついついタイトルだけをやたらと検討してしまい、その結果、タイトルと記事内容が微妙に異なってしまうことがよくあります。

そうすると、タイトルに引かれて記事を読み始めた方がちょっと違う情報であったということで、ページをすぐに離脱してしまうかもしれません。したがって、タイトルにふさわしい記事を提供することが重要です。

 

画像引用:https://www.ai-light.com/accessclub/より

見出しにキーワードを入れる。本文中にキーワードを入れ過ぎない

先ほども言った通り、見出しにキーワードを入れることが重要です。下記画像のタイトル「Accessでのシステム開発は有効か」には、「Access」「システム開発」などのワードが入っています。

 

画像引用:https://www.ai-light.com/accessclub/より

本文中にキーワードを入れすぎないというのは、昔は例えば下図のページを「Access」という検索ワードでヒットさせたいときは、このキーワードをたくさん本文に入れていました。
しかしそのテクニックは今となっては逆効果です。検索エンジンはどんどん賢くなっています。テクニックに走らずに、検索エンジンの原理原則に立ち返り、有益な情報を提供することに主眼を置くことが重要です。

画像引用:https://www.ai-light.com/accessclub/より

また、できるだけたくさんの情報を発信するということも重要です。最低でも週2本は記事を作成することがよいと言われることが多いですが、中小企業にとってはなかなかハードルが高いです。

その他のSEO対策として参考になるのは、下記画像のGoogle「検索エンジン最適化(SEO)スターターガイド」というサイトです。

Googleは検索エンジンを作っている会社で、その会社が公式に発表していることなので、その情報には間違いがありません。

こちらの内容を見ると参考になります。もしよければ見ていただければと思います。

画像引用:https://support.google.com/webmasters/answer/7451184?hl=jaより

おわりに

今回はSEO対策を行う上での注意点についてご紹介しました。

SEO対策は日進月歩で、日々変化していきます。以前では一般的であったテクニックも、現在ではむしろSEO対策としては逆効果になってしまうこともあるので注意が必要です。今回ご紹介したような以下のような事に気を付けるのが良いのではないでしょうか。

情報の質や信頼性を重視
ユーザーがどのような言葉で検索するかを考える
タイトルはしっかり書く
見出しにキーワードを入れる
⑤本文中にキーワードを入れ過ぎない

 


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